2010年9月28日火曜日

43長岡の丸茄子生姜炒め・平井真夫


長岡の茄子は実が引き締まっていて美味しい。油で揚げても、炒めても実が崩れない。生姜とよく合い、蟹マネを入れて胡椒をたっぷりかけて熱々を食べて・・ご馳走したいものだ。

2010年9月24日金曜日

42夕顔の煮物・平井真夫


自分でも作ってみました。作り方はクックパッドを参照ください。

2010年9月14日火曜日

2010年8月11日水曜日

40梅白酢の冷やし素麺・平井真夫


今年も梅干を作っている。赤紫蘇を入れる前に採れた白梅酢(梅白酢)でさっぱりとした素麺を食べるのがこの季節の楽しみだ。梅酢の味は身体をダルさから開放してくれる救世主だ。薄味を楽しみ汁まで飲み干す。

2010年6月12日土曜日

36秩父の陶芸家丸山瑛示君・平井真夫








先日秩父に大学時代の友達を訪ねた。彼は大学時代からカントの純粋理性批判、羽仁五郎の都市の論理など私には難しすぎる本を薦めてくれ、彼と共同作業をする時の必須アイテムで少しは分っていないと(全く分らないのだが)設計が形になっていかない・・・・そんな彼が建築を見限り陶芸家になった。
卒業後何年か、週末にはもう一人の友達北海道の山口等君と一人一本ジャンボ生ビールを抱えながら議論し、刺激しあっていた。二人は私より早々と懸賞論文やコンペティションに受かり、議論も力強く私はかなわなかった。

秩父は夜祭が有名だが、それだけの由緒ある土地柄で、今や彼は老子に関する本『いのちの道』を書き上げ、当日は秩父を語ってくれ、山にあるものを焼き十割蕎麦を打ってくれた。魚・肉・山芋・竹の先端を炭で焼き・・私は焼き物屋だからと含み笑いをしていた。どうしても気になる存在で今や酒を絶って6年くらい、頭の回転が良くなったらしい。陶芸は土練り3年と云われていて、蕎麦の練りは彼には苦も無く出来たらしい。

2010年6月8日火曜日

35上海帰りの料理その1・平井真夫



冷蔵庫に期限切れぎりぎりのエビがいたのでエビ料理を一品。
又青物は色ととろみでまとめる、野菜は空芯菜に限らず全てがこんな感じ・・基本一つの皿には色のコディネートはしてない。まとめてドカーン!!!今回は期限切れぎりぎりのほうれん草!!チャチャチャ!!

2010年4月29日木曜日

34胡桃入りヒジキ・平井真夫


1:ヒジキ乾燥30gは1時間水で戻し数回すすぎ、ざるにあげて置く。2:人参・エノキをオリー-ブオイルで炒めて1を入れて煮る、酢・砂糖大さじ1・めん汁大さじ2、5分程煮て、3:胡桃を入れて水分がなくなったら完成。
ダイエットメニューといえる一品だ。